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2015/07/20

使ったテキスト/動物編

今回描いたイラストの参考資料をまとめてご紹介します。


本を資料として使ったのは動物を描くときに多用していて、
人物を描いたときの素体は、コミスタの3Dモデル人形を使用しました。

人物を描く際の参考資料は、
・和服の資料
・塗り方や色の作り方の資料
このくらいだと思います。

すべていっぺんに紹介すると記事が長くなってしまうので、
本日は動物を描く際の参考資料のみご紹介します。


まずはこちらの一冊。



まんがやイラストを描くのにとても便利だと思います。
線画やトーンの貼りかた、デフォルメのしかたまで説明されていて、
紹介されている動物も、鳥や水生生物など、種類も豊富です。

馬の描きかたのページでは、馬の描きかただけでなく、
馬具や人が騎乗するときのポーズまで紹介されています。
今回の二枚目のイラストを描く際の線画は、
ほとんどこの本を参考にしています。

実は今までここには書いていませんでしたが、
シマちゃんやレークなどデフォルメの猫を描くときの参考にもなりました。
顔や体のバランスを描きたい動物らしくするのに必要な情報が、
この一冊にたくさんまとめられていると思います。



次にこの本のご紹介です。



こちらの本は、動物のイラストの陰影をつける際に参考にしました。
そのわりには、あまりイラストに活かされていないのですが、
読んでとても勉強になり、内容的にも、とても楽しくためになる本です。

イラストにせっかくの本の情報が活かされなかったのは、
単純に私の技量が不足しているためでしょう。残念です…。

一冊目よりも若干紹介されている動物の種類は少なめです。
それでも、動物のデッサンをするときなどはとても重宝すると思います。


動物を描くための本の資料で私が持っているのは、
今のところこの二冊と、
先日こちらの記事でご紹介しました鳥の図鑑のみです。

どちらもとてもいい本なのに、持っている私の技量が足りないために、
宝の持ち腐れになってしまっています…。

絵描きの素人なりに、本のよさが伝わればいいなと思います。
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プロフィール

みなせ

Author:みなせ


動物のイラストを描いています。
デジタルイラストの修行中です。
まんがのアシスタントもしています。

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